むち打ちとは?
交通事故や転倒したりして頸椎の軟部組織を傷めることにより発生する症状です。
肩、手の痺、頭痛、吐き気などを引き起こします。
負傷した時の痛みより2日目以降に急激に症状が悪化する為注意が必要です。
むち打ちの症状
首の痛み、(屈曲進展制限、回旋痛)頭痛、強い肩こり感、吐き気、嘔吐、めまい、手足の痺れ、感覚異常、倦怠感等
むちうちで整骨院?
交通事故に遭うとまず病院や整形外科を連想してしまいませんか?実際にいかれて、検査だけして、あとはシップと場合によっては牽引だけでおしまいなんてことも少なくありません。
実は整骨院でも交通事故、自賠責の治療は出来るのです。むち打ち症状の多くは頚椎捻挫でこれは整骨院の専門とするところなのです。
是非むち打ち治療の専門家の治療を受けてください。
むち打ちの治療は?
むち打ちの初期は冷やすと安定から。症状の初期は全く痛みが出ません。これは交感神経が緊張していることと、腰、背中に加えられた衝撃で、歪みが首に掛かるまでの時間差ででてきます。痛みは無くとも決して油断しないで休んでもらいます。
2日目以降から急激に症状が悪化してしまう場合があります。固定が重要です。痛いからと言って揉んでしまったり、引っ張ったりは厳禁です。
初期の間違ったリハビリはもちろんいたしません。頚椎の軽めの治療と固定、アイシングを行います。運動は個人差がありますので2週間ぐらいから始められる人とそれ以上かかる場合もあります。
(事故の衝撃によりかなり違いますので症状を見ながら相談して決めます)
早い人は3日、長い人で6カ月、平均3か月が目安です。これも事故の程度によります。肋骨にひびが入るような骨折などの場合はむち打ちの回復時間もそれなりにかかります。
いずれにしてもまず症状を放っておかず早く治すよう治療していただきます。


